古物の区分:衣類

衣類商の古物営業例:古着屋

家の中を整理する際に出る不用品の筆頭格は、この「衣類」ではないでしょうか。リユース文化において、古着は欠かせません。男性もの、女性もの、子供向けなどジャンルを分けて買取・出品して効率化するといいでしょう。

メルカリやヤフオクで子供服を転売する

単にお子様の成長によってサイズアウトした服を処分する目的でメルカリやヤフオクに出品するのであれば古物商許可証は不要です。あるいは親族からもらった子供服があまり好みではないのでメルカリやヤフオクに出品・販売するといった場合に関しても古物商許可証は不要です。古物商許可証が必要になるケースはあくまでビジネスとして行うことを前提として仕入れ、販売・転売を行う場合です。古物商許可を取得せずに古物取引をした場合、古物営業法違反(3年以下の懲役または100万円以下の罰金)として逮捕・処罰される可能性がありますのでご注意ください。

物品例

  • 婦人服
  • 紳士服
  • ベビー・子供服
  • 和服
  • 和装小物
  • 敷物類
  • テーブル掛け
  • 布団
  • 帽子