古物商許可証の申請・取得にまつわる一問一答集

古物商許可証の申請はどこで行えばいいのですか?

古物営業を行う営業所の住所の管轄警察署です。自宅の近くとか、会社の近くとか、近くの交番とか、警察署であればどこでもいいわけではありませんのでご注意ください。

どのタイミングで行けばいいですか?

平日の9:00~16:30ぐらいです。警察署によりけりです。土日祝は原則休みです。申請する際はアポなしでいきなり行くよりかは、念のためアポを取った上で行くと確実です。

今コロナであれなので、申請書類を郵送してもいいですか?

郵送では受け付けてもらえません。ただ単に申請して終わり、ではなく、古物営業に関する注意点や質問などを警察官からされるので、やはり直接警察署に出向く必要はあります。郵送で受け付けてくれたらこちらとしても正直とても楽なのですがね。そうはいきません。

なんとなく、警察署に行くのは気が重いなぁ~

最近の警察署はそれなりに対応はいいですよ。まず受付に行って「古物商の件で。。」といえば、「生活安全課はあちらです」みたいな感じで案内されます。大体の場合、古物商の担当部署は生活安全課であることが多いですよ。

申請して許可が下りるまでどれぐらい時間が掛かりますか?

標準処理期間は40日です。申請してすぐに許可が下りるわけではありません。結構時間が掛かります。例えば古物商許可証の申請と会社設立を同時に行う場合、先に古物商許可証の申請を済ませた方がいいでしょう。

ちなみに古物商許可証って、有効期限とか更新期間はありますか?

ありません!古物商許可証は一度取得したら一生涯有効のライセンスです。ただし、住所が変わったり取扱い区分の変更があった場合はその都度変更申請をする必要があります。また、いくら一生涯有効とは言え、古物営業を6か月以上やらなければ取り消されてしまう場合があります。また、自分の意思で古物営業をやめる場合は古物商許可証を自主返納しなければなりません。辞めた後も記念に取っておく、というわけにもいかないのです。

今のところ仕入れは特定の人からだけなのですが、それでも古物商許可証は必要ですか?

必要です。特定の人や企業からのみ古物の買取をする場合であっても古物商許可証は必要となりますのでご注意ください。

わかりました。これであたしにも古物商許可証が取れそうな気が…!

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