翡翠の鑑別書

こちらは翡翠の鑑別書です。通常、色石の鑑別書はこれ1枚で終わるのですが、翡翠の場合は含侵処理がされているかどうかの分析レポートが附帯します。これにより、当該翡翠が合成樹脂の含侵処理されていないことを証明する材料となります。

翡翠の商品は主に海外で取引されることが多く、その際に上記のような鑑別書があるとより高値で取引されます。もちろん、鑑別書の発行機関が信頼できるところであることは言うまでもありません。