国際郵便 2021年4月から大幅値上げ

表題の件につきまして、来年4月より国際郵便の送料が大幅値上げとなるそうです。但し、国際eパケットが小包に該当して、料金が据え置かれるかどうかは現在のところ未定です。いずれにしても、現状はアメリカなどの主要国への発送ができない状態が続いており、仮に引き受けが再開されたとしても料金が(大幅)値上げされることがあらかじめわかっているのであれば、DHLなどのクーリエを使用するのが賢明なのかもしれません。しかも、取引主要国であるアメリカの送料が62%の値上げであれば、例えば今まで2000円だった送料が3240円になるわけであり、これでは国際郵便の継続利用は難しいと言わざるを得ないでしょう。切手で送料を支払うことができるのが弊社にとって国際郵便を利用する最大のメリットではありますが、例えば国内においても土曜日の配達をやめるとか、郵便のサービスが劣化している感はぬぐえません。