カメラ出品時の撮影ポイント

付属品は全て撮影

デジタル一眼レフなどを買い取る場合、付属品も一緒に引き取りましょう。そしてそれらをセットで出品します。元箱、ケーブル、CD、取扱説明書、バッテリー+充電器にカタログや撮影ガイドなど。。上記の写真のように付属品が多数ある場合は、できたら本体+付属品を1枚に収めてそれをサムネイルに設定しましょう。

ボディ底部を撮影

ボディ底部がなぜ大事かというと、三脚を使用して撮影する場合はどうしてもボディ底部に擦り傷ができてしまいます。ボディ底部を見ただけで三脚を使用したかどうかが判明します。ボディ底部はもっとも傷がつきやすい部分なのです。

ミラーも必ず撮影

フィルムにしろデジタルにしろ、一眼レフカメラにとってミラー部分は非常に重要です。写真のものはデジタル一眼レフですので特に劣化は見られませんが、古いフィルムカメラになるとミラー部分が剥げていたりして大幅に劣化している固体もあります。

液晶部分の状態

液晶部分も確認してください。「液漏れ」している液晶もあります。特に初期のフィルムAF一眼レフカメラやコンタックスのレンジファインダーなどの液晶は要注意です。厳密に言えば故障ではないのかもしれませんが、気になるといえば気になる箇所ではあります。

その他、ペンタ部と言われるカメラの「頭頂部」も撮影するといいでしょう。ここの傷はボディ底部よりも目立ちます。また、通常使用している分には傷がつかないはずの部分です。そこに傷がついているということは前オーナーの扱いが雑だった可能性もあります。査定・買い取りの際には必ずチェックすべき部分と言えます。