行政書士リーガルプラザよりご案内

さて、マンションの一室で営業していた旧事務所から環境もすっかり変わり、現在の住所である路面事務所へと移転してから約2か月が経過しました。本日は、来所される際の注意事項等をまとめました。

駐車場/駐輪場はありません

行政書士リーガルプラザに駐車場はありません。更に駐輪場すらありません。お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。また、ほんの少しの間だけ路駐しておく…ということもできません。弊所は県道13号線(日吉元石川線)という幹線道路沿いにあります。そのような道路に路駐することは交通の妨げになります。尚、事故などの交通トラブルに関しては弊所は一切の責任を負いません。

元石川町バス停付近です

たまプラーザ駅/あざみ野駅/新百合ヶ丘駅/向ヶ丘遊園駅よりバスが出ております。元石川町バス停だけで6種類もあるのですが、いずれのバス停より比較的近い位置にあります。たまプラーザ駅やあざみ野駅から歩くこともできますが、15分ぐらいかかります。特にたまプラーザ駅への帰りの坂道は青葉区らしいなかなかの急勾配です。

店舗ではありません

入り口がいかにも店舗のような面構えをしているのですが、店舗ではなく行政書士事務所です。入り口に表札もあります。しかし、それでも店だと勘違いして入る人もいます。「販売はやってないの」だの「骨董品屋かと思った」だの「こぶつあきない(古物商)ってなんなの」だの、旧事務所時代ではあり得ない問い合わせを受けることがあります。その為、ディスプレイにはあまり余計なものを置かないように気をつけています。基本的に現在の事務所はあまり広くはないので、在庫を持たずにビジネスを展開していきたいと考えております。仮に在庫を持つにしてもあまり場所を取らない商材を取り扱いつつ、販売は原則オンライン限定とさせていただきます。

BtoC取り扱います

古物商許可申請をメインコンテンツとする事務所故、基本はBtoBではありますが、買取・査定ができるが故、写真整理や家系図作成、遺言書作成や老人ホーム紹介など、BtoC、いわゆる終活業務も取り扱います。事務所内でも買取業務はできますが、完全予約制となります。また、出張買取や宅配買取りも受け付けます。全て、リユースを軸としたビジネスを展開してまいります。


行政書士リーガルプラザのこれから

せっかく1Fに引っ越してきたのだから、やはり1Fでしかできないことをやっていきたい!と考えております。そもそも看板を出すこと自体が1Fでしかできないことでもあるのですが、上記のBtoC向け終活業務として、現在新しいビジネスメニューを考えているところです。しかし、それも全てリユースを軸としたビジネスです。

また、士業事務所らしからぬラフな服装で仕事をしています。はっきり言います。「仕事の服装=スーツ」とは、どこの誰が決めましたか?そりゃ当方もスーツを着るときは着ますが、普段はチノパンにポロシャツで仕事をします。「仕事の服装=スーツ」は昭和の価値観です。今の時代は令和です。平成すら終わりましたよ。昭和のいいところは残し、ダメなところは追放・排除します。コロナ禍においてzoomによるリモートのセミナーや交流会が増えましたが、大変いいことだと思います。「コロナ収束後は…」といいますが、当方はコロナは収束しないものと考えています。その体でいうと、これからの士業事務所は基本リモートで対応できるべきであり、対面での接客応対に頼らないビジネスモデルであるべきであると考えております。対面での接客応対は0にはならないと思いますが、リモートと対面との比率はコロナ前とコロナ後では大きく異なるべきです。

ともかく行政書士事務所の看板を掲げることにより、「ここに行政書士事務所がある」と認知してもらえます。どんなに長く続けていても、認知されない限りは存在しないことと同じです。それは当方がリユースの路面店を経営していることから実感できることでもあります。よく士業事務所は「紹介を受けることで仕事をしている」といいますが、それだとコネのない新人の行政書士は仕事がないことになってしまいます。そこで当方としては「コネはなくても実務経験を生かす」方針を固め、つまりはリユース専門行政書士としてポジショニングを固めたことにより、ようやく自分自身の行政書士業界における立ち位置が決まったようなものです。

当方は単なる代書屋ではありません。リユース業界唯一の行政書士です。このポジショニングはこの先も不変です。これからリユースビジネスを始めたい!と思っている方のサポートをすることが行政書士事務所の主な仕事です。BtoCできます。ただ、メインはやはりBtoBです。