事務所を移転しました

行政書士リーガルプラザよりお知らせです。この度、行政書士リーガルプラザは以前の住所から下記の住所へ移転しました。

225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘四丁目9番地4 新明堂美しが丘パル1F

1Fです。路面店ならぬ路面事務所です。(詳しいアクセスはこちら)しかし、駐車場はありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください。

外観ポイント1:のぼり

路面事務所とはいえ、立地的には駅前ではありません。幹線道路沿いなので、人よりもむしろ車の通行量の方が圧倒的に多いという立地です。ロードサイド事務所といったところでしょうか。それ故、看板類は基本的に車内から見られることを意識したデザインにしています。

その中で、のぼりに関しては「一番商品」+「人物像」を組み合わせ、車内から一瞬で判別できるような文字サイズにしました。ただ、車が走ることによる風圧に加えて元々の風の強さにどれぐらい耐えられるかが、今後の要確認ポイントであると言えます。

外観ポイント2:駅名標風ステッカー

よくある行政書士事務所の看板は、取扱業務を箇条書きでダラダラと書くパターンが多いので、これだけはやめようと思っておりました。そこで、インパクトを重視しつつ遊び心もあり、やはり一番商品を目立つようなデザインということで、この「駅名標」風のデザインにしました。

しかしながら、弊所はあくまで「行政書士事務所」であり、「鉄道関連グッズを扱う店」ではありません。ディスプレイに一つでもそのような鉄道関連グッズを置いてしまうと、弊所が「鉄道関連グッズを取り扱う店」に見られてしまう恐れがあるため、そのような商品は置きません。

外観ポイント3:A看板

このA看板は基本的に歩行者向けのデザインです。デザイン自体は、行政書士会のポスター+A4を2枚ラミネートしたものを組み合わせたものです。ただ、そもそもこのA看板本体自体がリユース品です。元々は買取専門店大吉たまプラーザ店で使用していたものです。至る所に痛みやへこみがあり、片面は汚れが激しいため使用できません。片面のみの使用となりますが、それでも訴求力としては十分ではないでしょうか。

ただ、以前雨天時に使用した際に、A看板の隙間から雨水が侵入してしまい、中の印刷物が大変なことになってしまった記憶があります。おそらくこのA看板も、全天候型ではなく、晴天時限定になるでしょう。

外観ポイント4:人工芝

玄関マットの代わりに人工芝を敷き詰めました。ドアの開閉部やシャッター部分には接触しない程度に敷いてあります。さわやかでいい!(自画自賛)ただ、なんとなくパターの練習場のようにも見えますが、弊所はあくまで行政書士事務所であるので、事務所の前でパターの練習とか絶対にしないでくださいね!

外観ポイント5:半シャッター

2枚シャッターがありますが、向かって左側は原則開放し、右側のみ閉店時にシャッターを閉めます。シャッターにもステッカーを貼りました。向かって左側はイルミネーションを原則常時点灯とし、土日祝の休業日や夜間などの訴求力を上げています。

路面店ならぬ路面事務所の良さ

元々は美しが丘4丁目のマンションの一室で開業したのですが、看板を出せないという制約があったため、集客に関しては絶望的な状態でした。ところが、たまたま同じ美しが丘4丁目に1階の空き物件があったために即日移転を申し込んだわけです。1階の物件に移転しただけで上記のようにいろいろな施策ができます。(物件の契約自体は6月末だったのですが、看板業者の工期の遅れにより移転の公表が大幅に遅れました)

元々は私が所有しているリユース店舗も全て路面店であるので、自分自身が路面店の良さやその生かし方を知っています。やはり地域に認知されてなんぼであり、そのために看板を出すのです。

今後、また別の取り組みを考えているところです。その辺が具体化しましたらまたお知らせします。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください!(いないことも多々あるのでなるべく予約してね)