トイレ機器はトイレ危機?

先日、便座などトイレ周りの機器を盗品と知りながら買い取った者が逮捕されたというニュースがありました。これに関しては、建材部品のうちトイレ周りの機器に関しては中国から主に輸入しており、コロナの影響で輸入が滞り、特に2-3月の期間はトイレの部分だけが未完成状態の新築物件が増えるようになりました。今回の逮捕案件は、新築家屋の工事現場からトイレ機器を窃盗し、それを盗品と知りながら買い取り、転売したという容疑です。盗品と知りながら買い取るというのは悪意のある行為であり、盗品等関与罪に該当します。絶対にやめましょう。

ちなみに現在はトイレ機器の品薄状態については解消されつつあるとの事です。さすがにトイレが完成していないと引き渡しも出来ないわけで、そうなると入居のタイミングも遅れることになり、生活面において支障が出てきてしまいます。コロナの発生により、様々なところで影響が出ているこの状況が早く解消されることを願います。