【コロナ断捨離】カメラの転売

実家をコロナ断捨離していたら、大量のカメラが出てきまして…なんとなくメーカーはわかるのですが、それが動くのかどうかはさっぱりわかりません。。

カメラの動作確認は確かに難しいですよ。単にシャッターが切れるだけではそれで動作確認が完了したとはいえず、露出計の作動やモルトの状態、セルフタイマーの動作、レンズであれば曇りやカビ、羽根のオイル漏れなど、もはや伝えきれないぐらいチェックポイントが多く、それでも処分する場合は買取店に持って行くか、ジャンク品としてヤフオクやメルカリに出品するしかないですね。

ただ、ジャンク品といっても珍しいモデルのものや高級機などは、ジャンク品であっても高値がつく場合があります。また、ボディよりもレンズの方が値が付きやすいです。

どうしてですか?

「オールドレンズを愉しむ」みたいなことが少しブームになっています。これは、例えばリコーのGXRのようなデジカメにアダプターをつければ、様々なメーカーのレンズを装着することができます。そうすると、オールドレンズの写りを楽しみながら、撮影自体はデジカメで手軽にできることになります。ですので、ボディよりもレンズを欲しがる人が圧倒的に多いです。

カメラ・レンズ製品の一例

二眼レフ:ヤシカ12
フィルム一眼レフ:コンタックス137MD(トカゲ革)
中判カメラ:マミヤ645
レンジファインダーカメラ:ニコンS3
スパイカメラ:ミノルタ480TX
ポートレートレンズ:キヤノン FD85mm
ゼブラレンズ:ペンタックス オートタクマー 55mm
一眼レフ用レンズ:オリンパス M-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-W 28mm